おウチ時間を楽しむ「水出し珈琲」の作り方

昨日に引き続き「おウチ時間」シリーズのコラムでございます。自粛ムードが続く中では、やっぱりこういったコラムが多くなってしまいますね。しかし、気分を落とさずおウチ時間を精一杯楽しみましょう!
今日はおウチ時間をゆっくり過ごすには「雰囲気づくりから」という事で、水出し珈琲の簡単で美味しいレシピをご紹介します。

〓水出しコーヒーとは?


そもそも「水出しコーヒーってなに?」という方に、まずはご紹介。水出しコーヒーとは、その名の通り水で抽出するコーヒーのことで、コーヒー抽出法の1つです。最近では「コールドブリュー」や「ダッチコーヒー」とも呼ばれていて、癖のあるコーヒーを飲みやすくするために考え出されたこともあって、口当たりのいいコーヒー抽出法として人気があります。

ご自宅でも簡単に作れるのに、カフェなどのメニューにもある、実は本格的なコーヒーの楽しみ方のひとつなのです。

icecoffee

 

〓用意するモノも簡単!選ぶポイントは?


①用意するモノは、たった3つ

1.コーヒー豆(中挽きで深煎りの豆がオススメ):100g

2.水(硬水より軟水がオススメ):1ℓ

3.ピッチャー:1ℓ

※上記は1ℓ用の分量です。

最も簡単なピッチャーを使った「水出しコーヒー」の作り方です。普段お茶を入れているピッチャーとコーヒー豆と水があれば、すぐに水出しコーヒーづくりが始められます。

 

②豆を選ぶポイント

水出しコーヒーを含め、アイスコーヒーというものは、ホットに比べて酸味を感じやすいという特徴があります。なので、初めて水出しコーヒーをつくる方には、酸味がある程度抑えられた「フルシティロースト(中深煎り)以上」を選ぶのがおすすめです。

その他にもフルシティローストやイタリアンローストなどの焙煎度合いがありますが、酸味や苦味を楽しみたい方は、コーヒー豆を購入するお店の方に相談してみましょう!

ピッチャー

 

〓つくり方は「放っておくだけ」


①放っておくだけでできる「水出しコーヒー」

1.まずはティーパックを用意して、そこにコーヒー豆を入れます。

2.そのコーヒー豆の入ったパックを、空のピッチャーに入れてください。

3.静かに水を注いだら、常温で1時間程度おいて、コーヒーを抽出していきます。

4.そのまま冷蔵庫で一晩(8時間以上)寝かせてください。

5.最後に、パックを取り出しておきましょう。

以上で、簡単美味しい「水出しコーヒー」の完成です。

気づきました?某水出しの麦茶と同じ要領で大丈夫なのです。麦茶よりは気持ちデリケートな感じもしますが、僕は、水をドバドバっと入れてグルグルかき混ぜて放置しておきます笑。それでも全然美味しくいただけます。

大切なのは「8時間寝かせる」というところにあるのではないでしょうか。でも、寝かせるのも付きっきりの必要もなく、夜に仕込んで自分も寝てしまえば、次の朝には出来立てのコーヒーが楽しめるのです。

ペットボトルや缶コーヒーで迎えていた朝も、自分で淹れたコーヒーで朝となると、少しリッチな気分になれるかもしれませんね。

是非、お試しください!

 

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