夏におススメの「涼」のとり方

2020.8.28

#暮らし

もう間も無なく9月。「暦の上では秋」というやつですね。今日は夏におススメの「涼」のとり方をご紹介。僕が小さい頃は、この時期になるともう少し涼しかったような気もするけど、地球温暖化の影響なのか毎年毎年少しずつ暑くなってきている感じしかしない。先日も観測史上最高の気温を記録したのも記憶に新しく、僕の中では10月初旬ぐらいまでは「夏」という認識が強くなってきているのが実際の話だ。皆さま健康には気をつけてこの暑さを乗り切りましょう。
今日のコラムは、エアコンでも扇風機でもない、やりすぎると本当に寒い「涼」のとり方を伝授します。

〓日本古来の涼のとり方


日本には昔から涼を感じるための工夫がたくさんある。音で涼を感じる「風鈴」どこか心を和らげてくれる「打ち水」漏れる光が心地よい「すだれ」など、どれも風情が感じられる日本古来の涼のとり方だ。僕もその雰囲気はとても好きで、京都の小路を歩くと心地よさや懐かしさを感じる感覚にどこか似ているような気がする。

が、しかし!「涼しいですか?」

と問いたくなる。もちろん否定しているわけではないし、体感的なモノというより感覚的な涼のとり方という事も理解している。しかし近年のこの暑さでは、その「涼」のとり方が追いついてこれていない気がしてならない。

実際に江戸時代の夏の平均気温を調べてみたら「25度前後」だった。最近の頻繁に35度超えを記録してくる気温。いま一度、夏の涼のとり方について考えてみる必要がありそうだ。

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〓究極の涼「ハッカ油」


「なんだハッカか」そんな声が聞こえてくる気がするけど、「ハッカ油」本当にすごいのひと言である。何故こんなに興奮しているかと言うと、実はわたくし、今年「ハッカ油に出会った」タイプの人間です。もちろん「ハッカ飴」は食べたことがあるし、MINTIAやFRISKなんかも清涼感の強いモノを好む傾向にある。

なのに今年になって初めて「ハッカ油」なるモノに出会った。ぬるめのお湯に5プッシュ(僕が購入したのはプッシュタイプのモノ)程度垂らして数分浸かって出ると、湯船から出た瞬間から涼しい。

それでも物足りなく感じる人は、是非、身体に直接プッシュして欲しい。

…極寒だ。

「涼しい」を通りこして寒くなる。でも、この暑すぎる夏には寒いぐらいが丁度いい気がする。

「ハッカ油」の虜になった僕は、「ハッカ水」なるモノも購入した。こちらは、清涼感は感じるモノの数秒〜数十秒しか持続しない。しかし、ここで再び「ハッカ油」の登場である。「ハッカ水」に20プッシュぐらいすると効果的面

…極寒だ。

しかし、そんな完ペキすぎる商品「ハッカ油」にもひとつだけ注意点がある。

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〓「ハッカ油」の注意点


これだけは覚えておいて欲しい「ハッカ油」の注意点。それは異常なくらいにニオイがすると言うこと。浴室で使用しても、洗面所と廊下を越えて隣室までニオイがしてきてしまうほどだ。

今日は暑そうだからと、通勤前に身体に直接振りかけようものなら、きっと他のスタッフに

「あの人ハッカ臭くない?」

と影で笑われてしまうことだろう。

暑い日中を乗り越えて、仕事を終え帰宅してから食事や家事を済ませ「さぁリラックスタイム」といった時や、お風呂を出たあと。休みの日は朝から。TPOをわきまえて使用することをおススメする。

 

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